ペインクリニック八反丸

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ペインは「痛み」、クリニックは「診療所」ですから、日本語にすると「痛みの診療所」となります。
当クリニックの特徴はC型アーム透視装置(X線)を用いて「透視下ブロック」を中心とした神経ブロック療法を行なうことです。
レントゲン透視下において痛みのある部位を特定し、ピンポイントで痛みを除く注射(ブロック)をします。

*当クリニックの年間神経ブロック総数(2008年) :6,975件
  透視下ブロック     3,881件
  硬膜外ブロック     1,891件
  星状神経節ブロック    1,589件
  神経根ブロック          2,418件

治療内容

星状神経節ブロック・硬膜外ブロック・神経根ブロックを中心とした神経ブロック療法、高周波熱凝固療法、ボトックス療法(眼瞼・顔面痙攣、痙性斜頚)等を施行しております。
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの脊椎由来の痛み、帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛を中心に、頭痛、肩こり、腰痛などの日常起こる痛みから、麻痺、痙攣、難聴、自律神経失調症の症状に対して治療を行なっております。圧迫骨折に対する新しい治療にも取り組んでいます。

  • 硬膜外ブロック:頚・胸部は全例透視下にて施行。  
    腰部は初診時および洗浄療法が必要と判断した症例には透視下にて施行。
  • 神経根ブロック:湯田式圧痛点診断法を用い、自覚症状・神経学的検索による所見とMRI所見とを参考に診察に基づき必要があればその場で施行。
  • 帯状疱疹:頭部〜下肢発症の帯状疱疹(C2〜S3):
    可能な限り早急に罹患神経の神経根ブロックを施行
                 顔面(三叉神経領域)、ハント症候群:
    適応があれば初診時、頚部硬膜外ブロック施行

    *さらに詳細をお知りになりたい方は「治療について」をご覧下さい。

ペインクリニック八反丸 〒270-0034 千葉県松戸市新松戸1-359-1幸和ビル2F-A  TEL: 047-312-0088   FAX: 047-312-0666