ペインクリニック八反丸は、院長八反丸善文の母校東京慈恵会医科大学の学祖高木兼寛先生の
「病気を診ずして病人を診よ」の教えに則り、患者様を痛みから解放することをメインテーマにしています。
患者様の望む痛みの軽減のために、クリニックの雰囲気、治療すべてが反映されるよう努力しています。
外科用透視装置の導入により神経根ブロックなど、高度で確実な治療をより安全に行えるようにしてペインクリニック診療をより多くの皆様に理解してもらえることを目指します。
また、痛みには様々な原因が考えられ重篤な病気のサインであることも多いため、病診連携を念頭に日々の診療に取り組んでいます。
一人一人の患者様を大切にして来院しただけでほっとできるクリニックの雰囲気作りと暖かな応対努力で「患者様の視点に立った効率的で、安心かつ質の高い医療」の提供を実践し、患者様の要求に応じられる「ペインクリニック診療専門施設」
の基盤を構築したいと考えております。