■当院の治療の中心は神経ブロックになります。
来院された際には必要なブロックについて詳細に説明し、患者様に納得していただいた上で治療に移らせていただいております。
■体に針を刺すこと(穿刺)が必要になりますので、それをご承知の上で来院されるようお願いします。
治療に使う針はブロックにより様々ですが、太い針を必要とする場合は細い針での局所麻酔の後に行っております。
局所麻酔に使う針は27Gとツベルクリン反応に使う針よりも細い針を使用しております。
■その他にも患者様には不必要な痛みをできるだけ与えないように治療することを心がけております。
以下の方は治療を遠慮させていただく場合があります。
出血傾向のある方、抗血小板薬・抗凝固薬を服用中の方、糖尿病やステロイドを服用中で感染を起こしやすい方、風邪や気管支炎などで炎症反応が高値の方、理解を得られない方、体位などに協力を得られない方 等
■また休薬(抗血小板薬・抗凝固薬を服用中の方)に関してはこちらをご覧下さい。なお、実際の休薬期間については、必ず処方医とご相談の上、ご来院ください。
■パンフレット一覧■ 各ブロックについて(受診の際の参考にしてください)
初診の際は適応疾患、手技と合併症等説明の上、治療承諾書およびカルテに治療承諾の署名をして頂いてから
治療を開始します。治療開始にあたり全身状態把握のため採血等諸検査を致します。
説明と同意
・手技と合併症(1)
・手技と合併症(2)
・神経ブロックの合併症
・治療承諾書
神経ブロック
・星状神経節ブロック
・硬膜外ブロック
・透視下ブロック
・神経根ブロック
・三叉神経ブロック
・帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛
高周波熱凝固療法
ボトックス療法(PDF)